このたび、合同会社T-WORKS(ティーワークス) を設立しましたので、ご報告いたします。

中小企業の繰り返し業務を、AIと既存ツールで自動化する 実装支援 の会社です。本記事では、設立の概要と、私たちがどんな会社を目指しているのかをお伝えします。


会社概要

項目

内容

商号

合同会社T-WORKS(ティーワークス)

設立日

2026年6月12日

登記完了

2026年6月16日付(東京法務局板橋出張所)

法人番号

7011403005165

所在地

〒173-0031 東京都板橋区大谷口北町86番9-201号

資本金

500,000円

代表社員

坪谷 航

事業内容

AI業務改善・自動化の実装支援

法人番号は、国税庁の法人番号公表サイトでもご確認いただけます。


なぜ、この会社をつくったのか

ここ数年、「AIで業務を変えたい」という中小企業の声は急速に増えています。一方で、現場でよく聞くのは次のような声です。

  • コンサルに相談したが、提案書が出てきただけで何も動かなかった
  • ChatGPTを全社に配ったが、数ヶ月で誰も使わなくなった
  • 開発会社に外注したが、言ったものは出てきたけれど、現場では回らなかった

これらに共通するのは、「何をAI化すべきかを決めること(戦略)」と「実際に動くものをつくること(実装)」が、別々の人の手に分かれていることです。決める人は作らない。作る人は決めない。その間で、AI導入が止まってしまう。

T-WORKSは、この間を埋めるためにつくりました。経営の目線で「何をAI化すれば効くか」を一緒に決め、そして動くまでつくる。だから私たちは、自分たちの仕事を 「決めて、つくる。」 という一言で表しています。

AI導入の全体像については、「AI業務改善とは何か — 3つのレイヤーで考える」で詳しく整理しています。「何から始めればいいか」でお悩みの方は、「中小企業がAI導入で最初にやるべきこと」も併せてご覧ください。


何をする会社か

T-WORKSが提供するのは、AI業務改善パートナー としての実装支援です。流行りのツールを配って終わりにはしません。御社の業務のどこに時間が溶けているかを見極め、AIと既存ツール(普段お使いの表計算・チャット・業務システムなど)を組み合わせて、繰り返し作業を自動化していきます。

たとえば、こうした業務です。

  • 議事録づくり・日報や月次レポートの集計
  • 問い合わせメールの仕分け・返信下書き
  • 請求書・領収書の入力、見積書・提案書のドラフト作成
  • 競合・市場リサーチ、社内ナレッジの検索

具体的に「どんな業務が、どこまで変わるのか」は、実際に構築した実装事例としてまとめています。ぜひ実装事例の一覧をご覧ください。

私たち自身も、自社の経理や情報発信といった業務をAIで自動化しながら運営しています。自分たちで使って効果を確かめたやり方だけを、お客様にご提案する。これがT-WORKSの基本姿勢です。


ホームページを公開しました

設立にあわせて、コーポレートサイトを公開しました。

🔗 https://t-works-llc.co.jp/

サービス内容、実装事例、本ブログを掲載しています。今後は、中小企業のAI業務改善に役立つ情報や、新しい実装事例を継続的に発信していきます。


御社の業務でも

「うちのこの作業、AIで楽にならないだろうか」── そう感じる業務が一つでもあれば、まずは気軽にご相談ください。御社の業務でも、何をAI化すべきかを一緒に決めて、動くまで作ります。

無理な売り込みはいたしません。まずは現状をお聞かせいただくところから始めます。

➡️ 無料相談はこちら

これからの合同会社T-WORKSを、どうぞよろしくお願いいたします。